ご無沙汰しております。的射凪です。
網膜剥離になって手術した経緯とその後をまとめたいと思います。

今年2月頃から右目の視界の隅にキラキラと光るものが見えるようになりました。
今思うとこれが始まりでした。
しばらくして光るものの見え方がぼんやりした感じに変わりました。
異変はいつも起きているわけではないので病院に行くのが遅くなってしまいました。
近所の眼科にかかったのが同年の3/13、そこで網膜剥離の診断を受けました。
そこでは対応できるかどうかギリギリの所だったので、大事を取って総合病院へ行くことに。
翌日川崎の総合新川橋病院へ行きました。

翌日。担当してくれた眼科の先生は一通り診察をして「手術しないとだめですね」とのこと。
手術を覚悟していたのですんなり受け入れられました。
手術は剥離部分に‐60度の冷気を当てて凍傷を起こして癒着させる工程と
眼球の外側に補強の布を縫いつける工程だそうです。
先生の予定が翌週いっぱいだったので再来週の火曜日(25日)に手術決定しました。

前日の24日入院。
3人部屋でした。
一通り説明を受け、まだ余裕綽綽で持って行った本を読んだりしていました。
診察は相変わらず苦行でしたが^^;
それ以外はとても快適でした。
よる眼科部長さんが回ってきて「明日、やりましょう!」と
力強く言ってくれたので心強かったです。

25日、手術当日。
朝の主治医の診察の手術の準備。
点滴を入れるんですがなかなか入らなくて何度も痛い思いをしました。
それから何かの筋肉注射。これが痛いのなんのって…。
ぼーっとしてきたところで車いすに乗せられて手術室へ。
手術室にはいつもの先生の見慣れない姿がありました。
手術台に乗り麻酔。局所です。
下まぶたの際から針を入れて眼球の裏まで針が入り、
針を抜きながら麻酔を出していくのが分かりました。
それからは一面灰色の世界、何かいじられているのは分かりましたが
それほど辛いをいうことはありませんでしが。
先生の「バッチリできた」というお言葉を頂き、「おわった~」と思いながら病室へ帰りました。
眼帯は金属製の物を使っています。

その後、麻酔が切れてからが地獄でしが。
もう痛くて痛くて、痛み止めの副作用(と思われる)で吐き、
それでも痛くてただひたすら耐えていました。
夕食は全く取れず必死の思いで薬を飲んでしばらくしたら眠っていました。
この日は朝食なし、昼食は食べたけど吐き、夕食は全く手を付けられずと
ほとんど何も食べれませんでした。

26日、主治医の診察があり朝食。痛みはだいぶ引きました。
1日4回目薬を2種類付けます。(リンデロン、クラビット)まだ自分ではできないので
看護士さんがやってくれました。
あとはひたすら横になって痛みに耐えました。

27日、まずは診察。そして眼帯が取れました。とっていいの??と思ったんですが、
取った方が早く治るんだそうです。
まぶたは晴れていて殆ど目が開かなかったけど、なんとか自力で目薬ができました。
めの状態もかなり痛みは取れてきてだいぶ楽になってきました。
最終の視力検査で手術した方の目は0.6~0.7くらいみえてました。
自分でもびっくり。

28日、退院。
荷物をまとめて母が来るのを待ちました。
待っている間に退院の手続きの説明を受けました。
過ぎてしまえばあっという間でしたね~

同じ日に入院してきたお隣りのおばさんにとても気にかけて頂いて
本当にありがたかったです。
まだ完治していないので一日4回の点眼は継続です。
目の充血も引いていないので鏡で見ると悪魔の目の様です…。
術後は涙がすごいのでティッシュペーパーの消費が激しいです。

肝心の右目は視界の上の方に黒く欠ける部分が出来てしまいましたが
利き目ではない事などもあり両目で見ている分にはそんなに気にならないのが良かったです。

以上まとめでした。
皆さんも目の健康には気を付けて下さいネ!

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