ドラゴンの作成の第2回です。
今回はドラゴンの頭を作ります。

胴体と腕を非表示にしたらベースになる球体を作ります。
動物の顔をイメージしながらマグネットツールで変形させます。
ツノなどの部分をいじる時は対称に動くように、編集オプションの「対称」ボタンを押しておきます。
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口元とツノのベースを作りました。
まだウサギのような感じです。

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口にあたる頂点を引き出した後、最前部分を思い切って中に押し込み口を作ります。
エラの部分も尖らせました。

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マグネット、移動、ナイフなどのツールを使いツノや首に近い部分を作り整えて行きます。

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眉の部分を前方に出し、目のくぼみを内側に押し込んで目のあたりを作ります。
一度頭部を非表示にして新しく球体から眼球を作ります。
眼球が滴型に出来たら眼球をミラーリング、頭部を表示して位置と形を調整します。

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口元が寂しかったので押出しツールでヒゲを作ってみました。

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なんとなく見本と違っているのですが頭部分はこれで完成にします。

次回はドラゴンの手を作りたいと思います。

あ、手順最初の方で押した対称ボタンは解除しておいて下さい。
押したままだとX軸方向の移動などがおかしくなります。念のため。


前回の記事はこちら。
メタセコイアでドラゴンを作る 多分前編


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