休憩すると言いながらあんまり休憩せずぼちぼち再開です。
某指南サイト様に載ってたフライパンを作るを半分自己流でやってみました。

メタセコのバージョン4になる前はワイヤーというツールがあったそうなんですが、
4になった時にエッジと面張りに分かれて統合されたそうです。
ちなみに私は面張りと面の生成の違いがよく分かっていません。。

さておき、フライパンを作ってみます。
huraipan1
フライパンの曲面の断面の外側の半分を面の生成の「辺」を使って描きます。
今回は前面の画面に描きました。
ちなみにY軸に重なる点は移動ツールの絶対座標のXとZに0を入れて中央に来るようにしてあります。

huraipan2
オブジェクトの設定から回転体にチェックを入れます。
回転体が出来たら曲面、ミラーリングのフリーズで回転体を実体化します。
底面中央の点が重なっているので点を選択した後近接する点をくっ付けるで点をくっ付けます。
huraipan3
フライパンに厚みを付けます。
オブジェクトを複製し複製を選択したら拡大縮小で縮小します。
フライパンの縁の高さが合うようにY軸方向へ少し移動します。

huraipan4
フライパンの縁に部分が開いているので面の生成の四角を使い隙間に面を貼って行きます。
フライパン本体ができました。

huraipan5
取っ手を作ります。
面の生成の辺を使い取っ手の半分を描きます。
厚み部分は複製して形を調整しました。

一度上面の画面に描いて左面の画面で高さを調節するとうまくいきます。
あと取っ手の一番端になる頂点はX軸の座標を0にしておきましょう。

huraipan6
取っ手側面ができたら面の生成の四角で側面に面を張って行きます。

huraipan7
面を張り終えたらオブジェクトの設定で左右を接続した鏡面にチェックを入れます。
取っ手ができました。

huraipan8
取っ手とフライパンの接続部分を作ります。
基本図形の立方体を縮小して板状にします。
中央に縦にナイフを入れフライパンの形状に合わせて曲げます。

huraipan9
当ててみました。
接続部分と取っ手の位置を少し動かし調整しました。

接続部分の形状はフライパンの曲面に合うように下の方を厚くしました。

huraipan10
接続部分の内側に基本図形の球体をZ軸方向に縮小して厚みをなくし、
縮小してリベットの頭部分を3か所作りました。

huraipan11
黒っぽい材質とグレーの材質を作って割り当てました。
フライパンの完成です。

レンダリングする時はミラーリングのフリーズ、面の三角化など
使用するレンダラーの仕様に沿った処理をします。

今回基本図形を使わず、面を張って行くやり方をやってみて
また作り方の幅が広がったと思います。
小物の作成ではありますがとても有意義でした。


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