昨日作ったフライパンですが修正が必要な点が出て来たので修正する事にしました。

フライパンの本体を作る際回転体を使ったのですが、
回転体を使うと生成される面が両面ポリゴンになってしまう点を見逃していました。
普通の面は片面で反対側から見ると何も見えません。

両面ポリゴンはデータ量が倍になるしレンダリングの際に不具合が発生する可能性もあるので
必要な場合以外は極力避けた方が良いみたいです。

さて直します。
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フライパン本体以外を非表示にして全選択、面を片面化するを選びます。
片面になりました。
面は内側を向いていますので手前側は透けて見えます。

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内側の面を選択します。
何かいい選択方法を探したのですが見つからず結局一枚一枚面をクリックして選択しました。
かなり面倒でした。

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選択した面を反転します。
よく分かり難いですが内側の面が外向きになっています。

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全選択した後ふちの部分の面をシフトを押しながらクリックで除外します。
内側と外側の面だけが選択されたら面を反転します。
片面ポリゴンの本体ができました。

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非表示にしていたパーツを表示させて完成です。

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レンダリングしてみました。(vidro使用)
背景はともかく質感は鉄のツルッとした感じが出せたと思います。

反省。
出来たモデルを修正しようとすると場合によってはかなり骨が折れる事が分かりました。
ツールを使う時はよく理解してから使うようにしましょう。
厄介な点を見逃すと大変です。


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