凪さんはあちこち故障しています。

以前にも記事に書きましたが、レプリロイド(ロックマンXに登場する進化したロボット)は憧れの対象です。
レプリロイドになりたいです。
現在でもロボットの中で人間の脳を生かす方法は可能であるようですが
やっぱりまだ機械との接続はこれからのようです。

自分が生きているうちに精神を取り出す技術ができないかなと思ったりします。
やっぱり故障だらけの身体はいろいろと面倒だし
出来ることが限られてきますから。

この前に書いた記事の傷跡も腕取り替えれば済むことですし。
現在のロボット技術では人間のようにスムーズに動けるわけではないので
まだまだこれからだと思います。

少々話は逸れますが、2045年問題というのをご存じでしょうか?
人工知能が人間を超えるという問題です。
技術的特異点といいます。

人工知能がさらに高度な人工知能を作り…を繰り返して
人間は人工知能が何を作っているのか分からなくなってしまうそうです。
身体を機械化した人間が見た目こそ人工知能を搭載したロボットと同じだとしても
この中に混ざったとしたら人間は落ちこぼれになるのかなぁとぼんやりと思ったりします。

この技術的特異点に警鐘を鳴らす科学者もいます。

それでも私にはこの瞬間を見てみたいという好奇心も存在するのは確かです。

話を戻しますと、人間のように動けて人間のように思考できるハードウェアに
精神というソフトウェアを搭載できれば…と思います。

病気や何かで不都合が発生すると、どうしても「人間はめんどくさい」と思ってしまいます。
レプリロイドも定期的なメンテナンスは必要だと思いますが
ずっとろくに動けなかったりリハビリが必要だったりしない分うらやましいなと感じます。

あと100年は生きていられませんが、ロックマンXの世界に行ってみたい気もします。
荒廃した世界ですが。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 イラストブログ ゲームファンアートへ
にほんブログ村