今回はまじめなお話です。

皆さんは検索してはいけない単語(フレーズ含む)というのをご存知でしょうか?
その中に「〇〇のお肉ができるまで」というのがあります。
(ウェブサイト名なので一応伏せました)

このウェブサイトは動物の屠殺の様子を載せているサイトです。
一言で言えば残酷です。
このサイトでは残酷さを前面に押し出して菜食主義を薦めているようですが
個人的には植物にだって命はあると考えます。
だから人間が生きるためには他の生き物の命を奪うことは避けられないと思います。
ウェブサイトは多少の偏見はあるように思いますが
単純に検索してはいけないと言い切れるとは思いません。

屠殺のシーンはグロ耐性のない人にはきついかもしれません。
私たちは毎日当たり前のように肉を食べていますが、
その影の残酷な一面から目を反らしてはいけないと思います。

そして食卓に上がってくれる生きものたちと、
そのために残酷なことを引き受けてくれている人に感謝しなければいけないと思います。

以前コンビニでバイトしていたことがあります。
コンビニに限らずですが食料品が毎日廃棄されるのは悲しかったです。
ただそれは最初のうちでした。
しばらくすると何も感じずに食料品を棚から降ろしている自分がいました。
ふとそれに気付いた時、自分自身が怖くなりました。
慣れというものは本当に怖いです。


English

Hello, everyone! This theme is serious.
There is the Japanese words and phrases list of shouldn't search on the internet. There is the phrase of "how to make meat" (English translation) in that list. This phrase is the title of the website. I had seen it and thought that is cruel. There are movies in that place, it's killing animals for eating. But I don't think that shouldn't see that website. There is a part that seems to be somewhat prejudiced, but I want it's seen many people. We must eat other living things for life. So we have to learn that is given many lives from other living things.Then I think need an appreciation for people who undertaking cruel things for us. I become sad that is saw foods to throw away.  That's the same that life of living things to throw away. A long time ago, I had been the staff of convenience store. Foods were throw away every day at that place. I was really sad when removing old foods. But pass a while, I got used to it. I felt scare to myself when notice it.